絵筆と鉛筆 気ままな旅

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
婆々どのが・・・・・・


 江戸時代から婆さんもこうして楽しんでいたんですね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の夜や・・・・・・・


 一茶の孤独な情景が浮かんできます。

 またこんな句も。   「母親が涼みがてらの針仕事」
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
しなのじや・・・・・・


 もう雪が降ったのかと、蕎麦の白さにぞっとする。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
露ちるや・・・・・・


 露は美しく散り、この世はむさいままよ。  むさい(不潔で不快。卑しく下品な)
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
我庵は・・・・・・


 鹿が住んでるわけでもなし、ただ芒が不風流に生えているだけだよ。
 喜撰法師の  「わが庵は都のたつみしかぞすむ世はうぢ山と人はいうなり」   と対比させているのでしょうか。
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
炭くだく・・・・・・


 
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
青空に・・・・・・

 どんな字を書いているんだろうか。いずれにしても秋の暮れはちょっと寂しいな。  
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
うしろから・・・・・・・


 背後から寒さがひたひたとやって来るな〜〜。
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
白露や・・・・・


 この句の解釈は、どうぞご自由に。  
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の日や・・・・

 やっぱり秋の日はちょっと寂しいな。狐の娵入りが見えるとはいえ。
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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