絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
垣外へ屁を捨てに出る夜寒哉

 寒い外へ出てまで・・と思いますが、まあこれも健康な証拠でしょうか。
 毎回はちょっとね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
是がまあ・・・・・・

 故郷での永住を決意したものの、さすがにこの雪では・・・と言うところでしょう!!!!!
| テラ | 小林一茶の句集より | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
羽生えて銭がとぶ也としの暮


 いつの世も同じですね。  このところ1万円札に大きな羽が生えてあっという間に飛んで行く。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
かじき 佩て出ても用はなかりけり

 故郷に帰ってかじきを履いてもやっぱり用はないんだな,私には。 。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
湯に入りて・・・・・・・・


 ゆったりと風呂を浴びて、やっと一息ついて自分に戻れるなあ〜〜、。年の暮れだ。
| テラ | 小林一茶の句集より | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
む(う)まそうな 雪が・・・・・


 雪もふんわりと降ると確かに旨そうに見えます。
 刺すような降りかたもあり、雪の降り方はいろいろです。
 昼の雪、夜の雪も見え方が違って見えます。 子どもの頃の記憶です。

 瀬戸内海は本当に雪が降りませんね。まあ、5センチも積もれば道路は大変なことになります。  脱輪する車。見事に180度方向転換する車などなど。
 我が家の前は緩やかな下り坂。ちょっとの雪でいろんな場面が見られました。
 ここ数年それを見る楽しみは全くなし。(不謹慎)
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
さはっても時雨そう・・・・・・


 今にも時雨が降ってきそうな空模様なんでしょう。触っただけで一気にやってきそうで・・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
山寺や・・・・・


 蕪村は、
 涼しさや鐘をはなるゝかねの声 と詠んでいる。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
五月雨や鳥あなどる草の家


 鳥が我があばら屋を馬鹿にしてアホと鳴いているよ。五月雨には鳥も鳴かないとされているのに・・
| テラ | 小林一茶の句集より | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
生き残り・・・・・・・・


 厳しい寒さを感じられるのも、生きている証拠かな。それにして我が家は寒いな〜〜〜。

 日本はまたまた大寒波。暖房器具がなければ生きてゆけません。おお寒い。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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