絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
ほたの火や白髪のつやを・・・・・


 暖かくて明るい「ほた」の火に白髪が一層艶やかに見えたのでしょう。
 私もたまに褒められることがあります。もちろん蛍光灯の下ですが(どうでもいいことでした!!)
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月末の桜





 淡路市生田畑にて。

 正真正銘の桜です。この時期に毎年毅然と咲いております。
 11月にネパールへ行った際にも桜が咲いておりました。金色の稲穂との対比が不思議な風景でした。
 淡路の11月には懐かしくネパールが思い出されます。
 
| テラ | 淡路市 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
紅葉の淡路


  今日ふらっと思いついて淡路へ。予想外に紅葉した木々の彩りにちょっと感動。
 予想外とは失礼ですが、実感です。

  育波漁港のちりめんじゃこの水揚げも見物。漁師さんの懐がぐっと暖かくなる光景。こういう場面は見る側も  ほっこりしてきます。
| テラ | 淡路市 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
行くとしや身はならわしの・・・・・


 新しい年が来ようとしているが、我が身と草履も元のまま。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
年の内に春は来にけり。。。。。


 まだ春には早いのに猫が恋をしているよ。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
直なるも曲がるも。。。


 扱いやすい方を人は選ぶんだな。効能は同じなのにな。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が宿へ来そうにしたり・・・・・


 
 年末についた餅を近隣に配る習慣があり、それを当てにして心待ちにして年末を迎えたが我が宿は通り過ぎてしまった。この無念と期待はずれの脱力感が笑い(玉城司 解説)

 餅数個を期待したのでしょうが、その期待はずれを句にする一茶とは本当に素直な人だなと思います。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
はつ雪や・・・・・・・


 誰の上にも雪は降るが、駕に乗る人担ぐ人に分かれるこの世の不条理、とでも言いたかったのでしょう か。・・・・・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
貧乏神・・・・・・


 貧乏神よここを回り道して行ってくれ。
 綿むしろの時から貧乏神が取り憑いてはたまったものではない。
 綿むしろ=綿を広げてこれから真綿にしようとする段階。

 いつまで一茶さんと遊ばせてもらっていいものか、と思案しつつ日が過ぎている。
 ところで、年末、年始にかけて最も一茶らしい句が続く。そこまでは気力が続きそうだが、
 その後がどうなるか。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
玉霰(たまあられ)・・・・・・・


 お菓子の足りない分、玉霰が飛び込んできたよ!!!!
  長談義中の予期せぬ出来事。 長閑な山村の情景が浮かんできます。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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