絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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鶯の枝ふみはづすはつねかな


 鶯が枝を踏み外したのだ、勢い余った調子はずれの初音よ。(玉城司訳)

 下手なだけに無駄な力が入ってしまうのでしょう。
 近くの林を歩くと、まだまだ下手ですね。私の口笛の方がうまいかも!!!
| テラ | 蕪村句集より | 18:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
絵を見て思わず笑い出しました。楽しくなります。
俳句を絵にする醍醐味ですね。
描く人の人間性が表れている気がします。
| ちゃぐまま | 2018/06/15 12:08 AM |
ちゃぐママさん

鶯の鳴き声を真似るほうが易しいです。
ずっこける姿など見たことがありませんからね、ちょっと苦労しました。
| テラ | 2018/06/15 12:33 PM |









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