絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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山吹や 先御先へと とぶ蛙


 山吹が咲いたよ。まずお先にお先にと飛ぶ蛙(玉城 司訳)
 蛙は、鳴くよりもまず跳びたかったのでしょう。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
一茶のこの句を知りませんでした。蛙の表情がいいですね〜。
山吹の歌は、太田道灌の、・・・実のひとつだに無きぞかなしき、しか知りませんでしたが、明るい一茶の句がいいですね〜。
| ちゃぐまま | 2018/04/29 1:47 PM |
ちゃぐままさん
コメントありがとうございます。

蛙の表情などじっくり見た事がありませんので、はなはだいい加減に描いて失礼なことです。

さすが一茶、山吹に蛙・・・と言う組み合わせはすばらしいと思います。
| テラ | 2018/04/29 9:33 PM |









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