絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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壁の穴幸(さいわい)春の雨夜哉


 一茶にとって時空を超える通路が壁の穴であった。
 それを通して、故郷を思い、新しい年を迎え、また甘美な「春の雨」を眺めている。(玉城 司 解説)  また「初雪や故郷見ゆる壁の穴」と詠む。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |









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