絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
<< 我春も 上々吉よ 梅の花 | main | しなのぢや山の上にも田植笠 >>
藪入りや涙先立人の親


 藪入りで帰ってくる、また奉公先に帰って行く、親は言葉より先に涙があふれるんですね。
 
 こんな句も  「藪入りや犬も見送るかすむ迄」
| テラ | 小林一茶の句集より | 23:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
嫁いだ後の里帰りを思い出します。男の人にはこの感情はわからないかも・・・。涙がなくなるまでずいぶん時間がかかりました。
でも、この絵を見ながら、学生時代の帰省の折の気持ち、親となって息子を迎える経験が表されている気がしました。
いつの世も親子の情は断ちがたいものですね。
| ちゃぐまま | 2018/01/29 6:33 AM |









http://a-pencil.jugem.jp/trackback/2973
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE