絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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人誹る会が立なり冬籠もり


 冬季の楽しみはこれだったのでしょう。一人で膝を抱えているよりは暖かく、かつ楽しかったのでは・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
この「会」が女ばかりの絵だったらと、想像するだけで「恐怖」(@_@)です。
「男」ばかりだと、そこに冷静さも働いて、ユーモアも生まれます。
テーブルにお酒がないのもいいですね。
着物と襟巻きに「旦那族」のゆとりを感じました。
今日もありがとうございました。寒い日ですが、心が温まりました。
| ちゃぐまま | 2018/01/26 8:38 PM |
ちゃぐままさん

人誹りが終わると「屁くらべが又始まるぞ冬籠=一茶」となるかも。

テーブルを囲んでテレビを見ながら、屁比べでは話になりません。やはり炬燵ですね。
| テラ | 2018/01/26 11:21 PM |









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