絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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正月やごろりと寝たるとつとき着


とっておきの晴れ着を着て寝ころび正月を迎える。なんと贅沢なことよ。
自堕落とも感じていたようで・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
この俳句に、子供の頃を思い出しました。
年始客が多くて子供はほったらかし。ひとりこっそり晴れ着を着てみたけど何事も起こらなかった・・・。
正月のうきうき気分とホロ苦い記憶とが思い出されます。
前回のブログの壁に空いた穴がまさにその時の心の情景です
| ちゃぐまま | 2018/01/14 9:10 PM |
ちゃぐままさん
どうしても思い出につながりますね。一茶の句は。私には特に。

ところで、そちらの方がこちらより寒そうですね。
| テラ | 2018/01/15 10:47 AM |









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