絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
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壺を売る

 油彩 F10


 壺を売る店の少女=ネパール


 未完で放置していました。懐かしさのあまり加筆。
 既にネパールとは7年のご無沙汰。
 一人で行く自信はなくなりました。
 腰の調子やら、その他部品の摩耗などもろもろの不具合が顕著です。

 ・この作品を有志と市内の某喫茶店に飾ります。
  お暇な方はどうぞ。  
| テラ | ネパール 人物 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
やっぱり油絵は本当に味わい深いですね。水彩のスケッチもされているテラさんにこんな言い方は失礼かも知れませんけれど・・・。
有元利夫さんは油絵の何層もの塗り重ねを『表面的』と受け取り、フレスコ画の様に絵の具が基材に染み込んでいるのを『深み』と捉え、自分でも岩絵具を中心に描かれていますけれど、僕は油絵のこんな塗り重なりこそ、作者の命の跡と感じ感動するんです。本当に素晴らしいです。
お体の調子を悪くされているんですね。後期のルノアールの様に手に絵筆を縛り付けて描かなくてはならなくなったりせぬよう、陰ながらご回復をお祈りしております。早く暖かくなりますように!
| Gustav Klim | 2015/03/02 5:28 PM |
Gustav Klim さん
コメントありがとうございます。
削ったり、また上塗りしたりと計画性のないもがきの連続です。何となく絵の具の厚さが出たかな・・と入った感じですね。
これが有本利夫さんのような大家と決定的に違うところです。

今体は腰の痺れがすこしありまして・・(ぎっくり腰の常連です)その他はまあまあの動きをしております。

それよりも貴殿の体調心配しております。
| テラ | 2015/03/02 10:17 PM |









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