絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
後の月 鴫たつ後の 水の中
           

   後の月 = 9月13日に夜の月。十三夜。  陰暦8月15日の名月に対していう。
| テラ | 蕪村句集より | 11:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
埋火や 我かくれ家も 雪の中


 
| テラ | 蕪村句集より | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
石を打つ 狐守る夜の きぬた哉



火打ち石で火を打ち出す狐から家を守る、夜半に打つ砧の音よ。(高城 司訳注)
| テラ | 蕪村句集より | 04:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
小路ゆけば ちかく聞ゆる きぬた哉

| テラ | 蕪村句集より | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
でゝむしの 住みはてし宿や うつせ貝


 ででむしが住み果てた宿だろうか。このうつせ貝。(高城 司訳注)
  ・うつせ貝(空の貝殻)
| テラ | 蕪村句集より | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
学問は 尻からぬける ほたる哉



学問は、尻からぬける蛍の光と同じだよ。
論語読みの論語知らずをユーモラスに戒めたのか。(高城 司訳注)
| テラ | 蕪村句集より | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰る雁 田ごとの月の 曇る夜に
| テラ | 蕪村句集より | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりぎりす自在をのぼる夜寒哉

きりぎりす(コオロギ)が吊されてた自在鉤をのぼって行く。骨身にしみる夜寒よ(玉城司 訳注)
| テラ | 蕪村句集より | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
食ふて寝て牛にならばや桃の花
| テラ | 蕪村句集より | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつかしき津守の里や田螺和え

懐かしい津守の里よ、田螺和えの味。
| テラ | 蕪村句集より | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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