絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
さはっても時雨そう・・・・・・


 今にも時雨が降ってきそうな空模様なんでしょう。触っただけで一気にやってきそうで・・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
山寺や・・・・・


 蕪村は、
 涼しさや鐘をはなるゝかねの声 と詠んでいる。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
五月雨や鳥あなどる草の家


 鳥が我があばら屋を馬鹿にしてアホと鳴いているよ。五月雨には鳥も鳴かないとされているのに・・
| テラ | 小林一茶の句集より | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
生き残り・・・・・・・・


 厳しい寒さを感じられるのも、生きている証拠かな。それにして我が家は寒いな〜〜〜。

 日本はまたまた大寒波。暖房器具がなければ生きてゆけません。おお寒い。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
餅のでる槌がほしさよ・・・・・


 餅に対する切実な願いがひしひしと伝わってきます。
 ここまで本当に餅を欲していたのか、不思議な感じもしますが、
 打ち出の小槌を欲しがるあたり憎めない人ですね。
 
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
斧の柄の・・・・・・


 1年しっかり働いた斧の柄が新しい柄に変えられ白く輝いているよ。
| テラ | 小林一茶の句集より | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒き夜や・・・・・・・・


 凍え死なないように、自分で自分を寝ずの番とは・・。
 ・・・・これは相当過酷な状況ですね。・・・・

 私はもうちょっとしたら風呂に入ります。そして暖かい布団に入って寝ます。ありがたいことです。
 ここしばらく日本列島は寒波が続くそうです。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウス壁にづんづ・・・・・・・・


薄い壁にづんづどんどん寒さが入り込んできたなあ。

 経験がありますが、この薄い壁を通して感じる寒さは大変苦痛です。
 よーく一茶さんの気持ちがわかります。 しかし私にはこうもうまく表現はできません。と言うこと自体一茶さんに大変失礼であります。

   
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
はつ雪や といへば・・・・・


 やはり信濃だな、初雪といえば直ちに3〜4尺も積もっているよ。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほたの火や白髪のつやを・・・・・


 暖かくて明るい「ほた」の火に白髪が一層艶やかに見えたのでしょう。
 私もたまに褒められることがあります。もちろん蛍光灯の下ですが(どうでもいいことでした!!)
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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