絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
夕飯の膳の際より青田哉


 開けはなって涼しい風の向こう見える青田の穂が揺れている。
 父祖伝来の青田、田はやはり大きな財産。そこに涼風。そして夕飯。
 充足する姿がひしひしと伝わってくる。
 
 青田に吹く風、1年の内で最も爽やかな風かも。
| テラ | 小林一茶の句集より | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
演奏者





 N響アワーより。

 演奏者の一瞬の表情がおもしろかったのですが、やはり漫画っぽくなりますね。  一茶の句を描いてきたためか、その影響も・・・・。
| テラ | 人物 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
参道の石橋


八幡の厄神さんにて。

 参道に通じる石橋。ここはわき水の源。実にきれいな清水が流れている。
 石橋から手前に空を写す水面が美しかった。
| テラ | 加古川の風景 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
菜の花の中を浅間のけぶり哉


 一面に咲く菜の花の姿は長閑だが、活火山の浅間山には噴煙が立ち上っている。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
残り少ない桜を描く


 木洋会の野外製作。
 今日は八幡厄神さんで残りの桜を描く。折悪しく弁当の時間間近に雨降り始める。
 残念だが、皆一斉に引き上げる。
 雨に濡れた紙面に桜の花びらが数枚舞い落ちてきた。なかなかいい感じにて、
 そのままスケッチブックを閉じて帰る。ただ作品の見栄えにはまったく関係なくショック。

 それにしてもこのスケッチは良くない。したがっていつもより小さいサイズでアップします。
| テラ | 加古川の風景 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
門の蝶子がはえばとびはへばとぶ


 間口まで飛んできた蝶、子どもが這って行けば飛び、這えばまた飛ぶ。

 一茶の目は優しくて温かいですね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
蝶とぶや・・・・・・


 蝶が飛んでいるよ。横から明かりがさしてくる台所に。
 蝶が横側から光を受けて飛ぶ明るい春の風景に安息感がただよう(玉城 司訳)
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
山桜満開




 これ全て山桜(淡路市生田)今まさに満開。
 今日以降はパッと散る運命です。
 下の写真の左下は「生田蕎麦」さん。
| テラ | 淡路市 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼風に欠序の湯治かな


 涼しい風に欠(あくび)が出てくる、退屈序(ついで)にゆっくり湯治。(玉城 司訳)
 旅の途中か、欠が出るほどゆったりした気分で湯治が出来る。これほどの贅沢はない。

 この気持ち、よーくわかります。
| テラ | 小林一茶の句集より | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜 桜






 加古川市八幡町「厄神さん」の桜。

 今年の桜は気が短いのか咲くのがちと早すぎませんか。
 こちらにもいろいろと予定がありまして、、、、、、。
| テラ | 加古川の風景 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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