絵筆と鉛筆 気ままな旅

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
庵の夜は・・・・・・


 餅一枚で家も心も明るく温かくなるな〜〜〜。

 やはり一茶は貧しかったんですね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
煎餅のよふな・・・・・・


 煎餅布団でも気楽でいいな我が家で寝るのは。旅寝は窮屈でいかん。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
拾ひ足袋・・・・・・


 ・・・・一茶は本当に拾った足袋を履いたのだろうか????
     憎めない人ですな。
| テラ | 小林一茶の句集より | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
誰にやる栗や地蔵の・・・・・

| テラ | 小林一茶の句集より | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
名月や・・・・・・



 名月の下、本当に月を愛でているのは下戸。酒好きは名月どころではないな。という状況のようです。
 
 私は下戸です。いくら訓練してもだめでした。

ところで、何とも描きにくい場面でした!!!!!!!。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
一軒の茶見世の柳老ひにけり


 茶店の老人も老いたな〜。
| テラ | 蕪村句集より | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
古傘の・・・・・・・


 婆裟=古傘を開く音。
| テラ | 蕪村句集より | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
戸を明けて・・・・・・・


  蚊帳の中から蓮を見ていると蚊に喰われずに極楽浄土の気分を味わえる。
蓮の主・・蓮の花を独占する人  訳=玉城 司

        桃隣=「明けがたや蓮見に出て蚊に喰われ」がある。         
| テラ | 蕪村句集より | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が庵に・・・・・・


 「蝸牛角上之争」という言葉があるようです。


 こせこせした己の姿を笑っているのでしょうか。
| テラ | 蕪村句集より | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の風・・・・


 乞食にも負けないほどの貧しい身なりをしていた一茶にはどこかうれしくもあり、
また誇らしい気分にもなったのでは。清貧に生きた一茶。こんなところがいいですね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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