絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
時雨るや古人の夜に似たる


 時雨の雨が降り始めた。私もまた古人がそうであったように、わびしい夜を迎えている(玉城 司訳)

 蕪村が言う古人は宗祇や芭蕉。
| テラ | 蕪村句集より | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
渓 流


 油彩 F8


 2年前の奥入瀬渓流。2〜3日前に降り続いた雨で増水した渓流は本来の清楚さが半減していたような記憶がある。
 やはり6月中旬以降は避けたほうがいいのか。  
| テラ | 青森 奥入瀬 2016年6月 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
漁港の片隅
  油彩 F10

 久々に描いた10号。  男鹿半島は戸賀の片隅。
| テラ | 男鹿半島 油絵 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
錦秋


 昨年秋の淡路市生田。

 最近アップする作品が無くなり(一茶の句も残りは視覚化するには描きにくい句ばかり)
 一気に季節はずれの作品へと飛んでしまいます。

 いいと思ってアップしてみるとこの大きさでは妙に粗が目立ちます。これは不思議です。  当然アップする作品が無くなります。
 哀しい近況です。
| テラ | 淡路市 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕立やかゆき所へ手のとどく


 夕立とかゆい所へ手が届く事の因果関係は全くないようです。

 しかし激しい夕立が降ると、なんとなく手をどこかへ激しく動かしたくなった記憶があります。
 足もしかり。
| テラ | 小林一茶の句集より | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
春雨や人住みてけぶり壁を洩る


 しとしとと降り続く春雨よ。人が住んでいるらしく煙が壁から洩れてくる。(玉城司訳)

 こんな雨はあいいですね。自己主張が無くて実に優しい。
| テラ | 蕪村句集より | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
鶯の枝ふみはづすはつねかな


 鶯が枝を踏み外したのだ、勢い余った調子はずれの初音よ。(玉城司訳)

 下手なだけに無駄な力が入ってしまうのでしょう。
 近くの林を歩くと、まだまだ下手ですね。私の口笛の方がうまいかも!!!
| テラ | 蕪村句集より | 18:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
新緑の湖


 平荘湖の新緑。

 新緑が美しい季節ですが、ややくすんだ葉っぱになってしまった。
 今回はKCC水彩画の皆さんと描く。涼しい緑陰でのスケッチは快適でした。

 制作中に地元ケーブルテレビ「バンバンテレビ」に突然の取材を受ける。
 「おもしろい方ですね先生は」とお若い女性アナウンサー。
 どこがおもしろいのか、ただちよっと緊張して対応しただけですが。

 6月16日にこの作品が放映されるかもしれません(ただし彩色なしの段階)。
 お暇な方はご覧ください。
| テラ | 加古川の風景 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
熱  中


 去る9日の野外制作で描くiさん(88歳)
 この日は1時間ほど早めにご帰宅。
 「明日ゴルフに行きますので」・・・・まいりました。
| テラ | 人物 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
野外制作


 加西市  北条線 法華口駅


 帰宅後別のスケッチブックに描いている法華口駅を見ると、
 う〜〜ん、構図はこちらの方がいいな。


| テラ | 兵庫県内 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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