絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
廃船


 たまには男鹿も。
 この場所は想像するだけでも寒さに身震いします。
| テラ | 男鹿半島スケッチ | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
鍋の尻ほし並べたる雪解哉 

 長い冬の間煮炊きで汚れた鍋底が洗われ並べて干してあるなあ、雪国の長い冬の終わりだ。

 並べられた鍋の尻・・・・これはかわいらしいですよ。
| テラ | - | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
納豆の糸引張て遊びけり

 多くの縁者や門人との長い縁を喜んだ一句なのでしょう。
 引っ張って遊ぶ、という一茶の様子が素朴でいいですな。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
炭売りに鏡見せたる女かな


 からかわれた女が仕返しに鏡を見せたのかな・・・。
| テラ | 蕪村句集より | 21:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
正月やごろりと寝たるとつとき着


とっておきの晴れ着を着て寝ころび正月を迎える。なんと贅沢なことよ。
自堕落とも感じていたようで・・。
| テラ | 小林一茶の句集より | 21:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
壁の穴や・・・・・・・・


 壁の穴からのぞき見る・・・・貧乏ぶりを楽しんでいますね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれ小雪・・・・・・・・


 九日経っていますが元日に詠んだ句を一句。
 
 一挙に4〜5尺も積もる大雪に比べて、小雪とは・・・・どこか愛おしい気がします。
| テラ | 小林一茶の句集より | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
故郷や餅につき込む春の雪


 餅に春の雪をつき込む・・・美しい情景ですね。
| テラ | 小林一茶の句集より | 18:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
初空やさし出す獅子の頭哉
| テラ | 小林一茶の句集より | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
わが春や


 貧乏人の我が家にも春が来た。
 ただし、見かねた人からもらった炭団一つと小菜一把のみ。




 申し遅れました。今年もよろしくお願い申し上げます。
  テラ
| テラ | - | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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