絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
栗おちて 一つ一つに 夜の更る
| テラ | 小林一茶の句集より | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |


 私が栗拾いをした分けではありません。頂きものです。
 うまくゆでると栗は本当ににおいしいです。
| テラ | - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 秋の味覚


 描け描けとばかりの差し入れ。サツマイモは先日アップしたものより人気が出そう?????
| テラ | その他 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の味覚


 甥が秋の味覚を病院へ持って来てくれる。
 柿はそのまま食べられるが、栗とサツマイモは生のまま。
 まあ、ゆっくり描きなされと言うことらしい。

 柿は私が子供の頃に父が植えたもので、見た目はかわいらしいが、味はもう一つ。
 おやつの足しにでもなればと残してくれたものだが、砂糖の量を間違えたような甘みは正直旨いとは言えない。
 栗は個体によって味が大きく違うことはないが料理の仕方によって全くだめになることがある。ここが柿と大きく 違うところ。白くふっくらと蒸し上がった栗の実の味は格別。さらに上の味を得たければ焼くこと、これは絶品。
| テラ | その他 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
身動きできず


 拘束中。3週間ほど前の状況です。
 点滴の流れだけを眺める退屈な時間です。
| テラ | その他 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
後の月 鴫たつ後の 水の中
           

   後の月 = 9月13日に夜の月。十三夜。  陰暦8月15日の名月に対していう。
| テラ | 蕪村句集より | 11:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
鮎落て たき火ゆかしき 宇治の里



 落ち鮎の晩秋、たき火のぬくもりに人恋しさが募る。(高城 司解)
| テラ | - | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
埋火や 我かくれ家も 雪の中


 
| テラ | 蕪村句集より | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
石を打つ 狐守る夜の きぬた哉



火打ち石で火を打ち出す狐から家を守る、夜半に打つ砧の音よ。(高城 司訳注)
| テラ | 蕪村句集より | 04:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
小路ゆけば ちかく聞ゆる きぬた哉

| テラ | 蕪村句集より | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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