絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
’18.6 奥入瀬渓流  no2

 
水彩 F6
| テラ | 青森 奥入瀬 ’18.6 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
’18.6 奥入瀬渓流  no1

水彩 F6

 6月中旬に奥入瀬に行きました。3日間の滞在中ほとんど雨。
 なぜ、雨の日を選んでまで行ったのか、いやいや事情がありまして。
 40日ほど前に搭乗券の先得予約をしたものでして、雨の予定など分かるはずもありません。

 降ればそれはそれでいい面があります。渓流と緑のしっとりした色合いが一味違います。
 ホテルで雨合羽を拝借。これもよかったです。遠い子供のころをちょっと思い出したりしまして。


 余談
  搭乗前の手荷物検査では持っていた腕時計が青森空港に着くと無くなっております。
  青森について最初にしたことは、青森市内のイトーヨーカドーに駆け込み直ぐに新しいものを買ったこと。
  うれしかったですね、ピカピカの腕時計を身に着けて奥入瀬渓流へ行けるとは。
  ちなみに、無くなった時計は、幕の内弁当の「松」程度の値段。未練はありません。
  で、新しい時計は? ちょっと高かったですよ・・・。       
| テラ | - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
はつ蛍つひとそれたる手風哉


 初めて見つけた蛍をつかまえようと手をあげたとき、自分の手風であおられて蛍は逃げてしまった。
   手風の強さに気づいたことに驚き、空をつかむ空虚感から命あるものの命の尊さに思いをめぐらせた。  (解説 玉城司)
| テラ | - | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋風に借せよ案山子の蓑と笠


図中の句を下記の句と入れ替えてください。(図中の句は蕪村の句ではないようです)
 ・秋風のうごかして行案山子かな。

 秋風とはずいぶん時季外れですが、蒸し暑い風が吹く時期になって秋風がちょっと恋しくなりました。    
| テラ | 蕪村句集より | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
時雨るや古人の夜に似たる


 時雨の雨が降り始めた。私もまた古人がそうであったように、わびしい夜を迎えている(玉城 司訳)

 蕪村が言う古人は宗祇や芭蕉。
| テラ | 蕪村句集より | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
渓 流


 油彩 F8


 2年前の奥入瀬渓流。2〜3日前に降り続いた雨で増水した渓流は本来の清楚さが半減していたような記憶がある。
 やはり6月中旬以降は避けたほうがいいのか。  
| テラ | 青森 奥入瀬 2016年6月 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
漁港の片隅
  油彩 F10

 久々に描いた10号。  男鹿半島は戸賀の片隅。
| テラ | 男鹿半島 油絵 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
錦秋


 昨年秋の淡路市生田。

 最近アップする作品が無くなり(一茶の句も残りは視覚化するには描きにくい句ばかり)
 一気に季節はずれの作品へと飛んでしまいます。

 いいと思ってアップしてみるとこの大きさでは妙に粗が目立ちます。これは不思議です。  当然アップする作品が無くなります。
 哀しい近況です。
| テラ | 淡路市 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕立やかゆき所へ手のとどく


 夕立とかゆい所へ手が届く事の因果関係は全くないようです。

 しかし激しい夕立が降ると、なんとなく手をどこかへ激しく動かしたくなった記憶があります。
 足もしかり。
| テラ | 小林一茶の句集より | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
春雨や人住みてけぶり壁を洩る


 しとしとと降り続く春雨よ。人が住んでいるらしく煙が壁から洩れてくる。(玉城司訳)

 こんな雨はあいいですね。自己主張が無くて実に優しい。
| テラ | 蕪村句集より | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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