絵筆と鉛筆 気ままな旅 

旅先と日常の一こまをスケッチと写真で気の向くままに・・・・。
食ふて寝て牛にならばや桃の花
| テラ | 蕪村句集より | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
転院9目
転院して9目の朝を迎えました。
家庭的な雰囲気の医院です。至れり尽くせりです。
誤解のないように、政治家や、有名人が入院するような所とは違いますよ。

食事がおいしくて、特にご飯(米)が絶品です。電器炊飯器でなくお釜でたくそうです。
数日前、あまり調子に乗りすぎて食べたため、戻してしまいました。
看護師さんの指導で、その後は中盤に5〜6分の休憩タイムを入れております。万全です。

と、書いてくると、絵のない文章は実に素っ気ないですね。



では、看護師長さんから頂いたザクロのスケッチを一点。

| テラ | その他 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑うつや鳥さえ啼かぬ山陰に

 畑打ってるよ鳥も啼かない山陰で。
 漢詩的世界を下敷きにして、人里離れた深山幽谷で耕す隠者のような生活ぶり。(玉城司 訳注)
 句の印象と絵が少し違うような・・・・。
 やまの印象は皆さんご自由に想像してみてください。
| テラ | - | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつかしき津守の里や田螺和え

懐かしい津守の里よ、田螺和えの味。
| テラ | 蕪村句集より | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
転院します。
医療センターは退院しました。いわば強制退去。と言葉は悪いですが、病院にとっては経営の問題も発生します。 従って個人病院へ転院です。決してたらい回しではありません。手厚い看護が続きます。 食欲もあり、足腰の脆弱さを除けば他はそう問題はありませんが問題は足腰。 退院前に一回、仮退院後にも一回転倒しております。 退院前はトイレの入口ですってんころりと見事な転倒。 頭と背中を強打しまして・・・とにかく入口のドアが大きな音をたてたものですから、 詰め所の看護師さんたちが、どこの部屋、何の音というの声が聞こえけます。 深夜にもかかわらず、即ctによる検査。大きな音の割には何事もなし。 とまあ、つまらんことを書き連ねそうなのでこのへんで。 少しはいい方向へ進んでいるのかな、と想像していただければ幸いです。 それと、また馬鹿な事を書いているなと。・・・・・
| テラ | その他 | 19:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
奥入瀬などまとめてアップ
ちょっと入院して検査を受けてきます。胃の不調と肝臓の異常が認められとのこと。
その間作品のアップができませんのでまとめて載せます。過去にアップしたものとダブっているかもしれませんが、ご容赦を。

この暑さに加えて心身ともにへとへとでございます。
こんな暑さが来年も続くのかと思うだけで、体力がますます減退します。
もう数年は生きたいと思っています。お願いします神様、仏様。







| テラ | - | 17:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
'18 , 6 奥入瀬渓流 NO3
| テラ | 青森 奥入瀬 ’18.6 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
’18.6 奥入瀬渓流  no2

 
水彩 F6
| テラ | 青森 奥入瀬 ’18.6 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
’18.6 奥入瀬渓流  no1

水彩 F6

 6月中旬に奥入瀬に行きました。3日間の滞在中ほとんど雨。
 なぜ、雨の日を選んでまで行ったのか、いやいや事情がありまして。
 40日ほど前に搭乗券の先得予約をしたものでして、雨の予定など分かるはずもありません。

 降ればそれはそれでいい面があります。渓流と緑のしっとりした色合いが一味違います。
 ホテルで雨合羽を拝借。これもよかったです。遠い子供のころをちょっと思い出したりしまして。


 余談
  搭乗前の手荷物検査では持っていた腕時計が青森空港に着くと無くなっております。
  青森について最初にしたことは、青森市内のイトーヨーカドーに駆け込み直ぐに新しいものを買ったこと。
  うれしかったですね、ピカピカの腕時計を身に着けて奥入瀬渓流へ行けるとは。
  ちなみに、無くなった時計は、幕の内弁当の「松」程度の値段。未練はありません。
  で、新しい時計は? ちょっと高かったですよ・・・。       
| テラ | - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
はつ蛍つひとそれたる手風哉


 初めて見つけた蛍をつかまえようと手をあげたとき、自分の手風であおられて蛍は逃げてしまった。
   手風の強さに気づいたことに驚き、空をつかむ空虚感から命あるものの命の尊さに思いをめぐらせた。  (解説 玉城司)
| テラ | - | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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